2021年に遊んだゲームを振り返る

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こんにちは、アルカ(@arkanaika)です!

気づけば年の暮れ。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今年も多くの楽しいゲームで遊ぶことができて幸せな一年でした。主にNintendo SwitchとPC(Steam)を中心に遊び、楽しませてもらったゲームの紹介と感想と残しておきたいと思います。

それでは、2021年を振り返る年報をお楽しみください。

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Dead by Daylight

非対称型対戦ゲームのエース、Dead by Daylightです。多くの方が配信されていて、見ているだけでも面白いゲームを遊んでみて面白くないわけがないですね。

年明けから熱中していました。スキルレーティングが導入されてから1マッチごとの白熱度が増し、個人的には1マッチでかなりの満足感を得られるため、プレイ時間・回数は年明け当初に比べてかなり落ち着きました。

最初はすぐにダウンを取られてしまうため「見つかってしまったら何をしても無駄」なんて思ってずっと隠れていましたが、ゲームに慣れていくにつれて「見つかってもなんとか一矢報いる」ことができたりするので、プレイを通して自身の成長を感じられるいい体験でした。

モンスターハンターライズ

2021年の上半期はこのタイトルなしで語れないであろうモンハンシリーズの最新作、モンスターハンターライズです。2021年3月26日発売。

新作になるたび新しいギミックが追加されるのですが、今回は翔蟲(かけりむし)という攻守ともに大きく影響のあるものでした。この翔蟲の使い勝手がよく、楽しさが増しています。武器ごとに翔蟲を使ったアクションが用意されていて、それらを上手く使いこなせると戦いという波に乗っているベテランサーファー状態です。

また「百竜夜行」という戦略重視のクエストが増えていてこれがまたクセになる面白さ。戦闘時のボーナスもクエストを受けるたびに変わるので、ボーナスを意識しながら柔軟にスタイルを変えて向かい来る大量のモンスターと対峙する必要があります。

使用武器は太刀・弓・ライトボウガンを好んで使っていますが、一通り触ってみた感じはどれも楽しかったです。発売からしばらくの間は「武器を一種類しか使わない」縛りプレイみたいなことをしていましたが、縛って他の武器を使わないのはもったいないくらいの楽しさ。

結局、モンハンは気づけば何百時間と遊んでしまうタイトルです。2022年夏にリリースされる超大型拡張コンテンツ『モンスターハンターライズ:サンブレイク』に備えて腕を磨いておかないといけません。

ま~るい地球が四角くなった!? デジボク地球防衛軍

『ま~るい地球が四角くなった!? デジボク地球防衛軍』(以下、デジボク)は2020年12月24日にSwitch版が発売され、とても気になっていたのですが年末年始を挟んでしまって結局買わずじまい…とはならず!2021年5月27日にSteam版がリリースされ即日購入しました。

地球防衛軍シリーズはTHE 地球防衛軍2で出会い、あのB級感(褒め言葉)にグッと惹かれてからファンになりました。敵や建物を吹き飛ばす快感が堪らないこのシリーズ。もちろん『地球防衛軍5』もプレイ済みです。

そんな地球防衛軍シリーズですが、虫が苦手な方はちょっぴりプレイしづらいかもしれません。なぜなら虫をモチーフとした敵が(しかも大量に)出てきて、粉砕しながら攻略しなければならないからです。バコンとやっつけると結構バラバラになって飛散します。。。

ですが!!!「デジボク」、デジタル&ボクセルのポップな仕上がりになっていて敵も含めてキャラクターがかわいい🤗💕💕 もちろん、かわいいだけじゃなく高難易度モード周回要素もあってやりこみ度◎。基本的には「ドカーン!」「ワー!」「キャー!」と楽しめるゲームなので、まだシリーズを遊んだことがない方にもオススメです。

腰を据えてガッツリプレイするならSteam版を、布団の中でもプレイしたいならSwitch版を推奨!個人的には寝転がりながらでも遊びたいタイトルだったので、Steam版は持っているけどTHE BESTになって買い求めやすくなったSwitch版も考えています。寝落ちするまでデジボクを楽しむぞ〜(難易度Infernoは除く)

モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~

「モンスターハンターの世界で描かれる王道RPG第2弾」です。2021年7月9日発売。

「スピンオフ系のRPGなんて大したことないだろう。」だなんて、ナメてもらっちゃあ困りますよ!そんな想像を叩き割ってくれるのがこの作品。テンポ良し、やりこみ良し、モンハンプレイヤーなら「えー!このモンスターも出てるのー?!」と楽しめること間違いなし。

強敵とバトルで歯が立たず悔しい思いをし、悔しさをバネに鍛え直してまた挑む。そしてクリアして新しい景色を見ながら喜びに浸る。そんなRPGの、最近忘れかけていたような、ある種懐かしいような感情を抱かせてもらいました

協力プレイや対戦モードもあります。突き詰めたらヤメ時がわからなくなってしまう。

布団までSwitch本体を持っていって寝落ちするほどモンスターの捕獲に走り回った青春の時間がありました。欲しかったモンスターの卵を持ち帰るときの浮足立っちゃう感じが最高です。

「超」っていう文字が見えると超テンションが上がるゲームです。

Back 4 Blood

『Left 4 Dead』シリーズの開発陣が贈る新作。2021年10月12日発売。

『Left 4 Dead』『Left 4 Dead 2』(以下、L4Dシリーズ)両作とも結構プレイしていたんですが、それをも上回る難易度の高さ。第一印象は「ムズっ!」でした。L4Dシリーズの意思を受け継いだ後継作ですね。

簡単に説明すると、「4人パーティの人間がゾンビから世界を取り戻すために戦っていく」ゲームです。L4Dは「ゾンビの驚異から脱出する”映画の撮影をしている”」ゲームだったので、ちゃんと別作品なんだなと認識しました。

L4Dシリーズにはない新しい要素としてカードシステムがあります。これは追加能力が書かれたカードを15枚好きなように組むことで、プレイヤーの考えたプレイスタイルがキャラクターの固有能力を越えて色濃く反映される面白いシステムです。おそらく最初の数十時間はこれらカードの収集に費やすことになります。

発売当初はソロプレイでカードが集められない仕様になっていたのでカードデッキが完成していない間はストレスに感じる部分がありましたが、アップデートで変更されてソロプレイでもカード集めができるようになりました。アップデートの印象は良く、これからも楽しみにしています。

オンラインプレイを遊んでいて、なんだか息の合うチームに参加して、窮地を各々のファインプレーで乗り切ったあとに一言だけ英語で挨拶する体験が、なんというか、もう、It was awesome. Good Game.

所感としては、「短時間でやりこむ」というより「やりたいときにやりたいだけやる、を長い期間でやっていく」という付き合い方になりそうなタイトルです。おそらく来年以降もふとした時にプレイしています。

真・女神転生V

『真・女神転生』(メガテン)シリーズのナンバリング最新作。2021年11月11日発売。

まずは1周、準備運動がてらプレイしてください。話はそれからです。っていうイイゲーム。『真・女神転生 デビルチルドレン』以降メガテンには触れていなかったのですが、充分楽しめました。…というかゴールはまだ先になりそうなので充分楽しめています。

つよくてニューゲーム搭載型のJRPGです。主人公と、道中で交渉などによって仲間になる悪魔(仲魔)でパーティを組んで進めていきます。アクション要素が少しあるシンボルエンカウント制。

ストーリーも分岐が多くあり、「あれ?これを選んでいたら何か変わっていたのかなぁ」と気になった日には周回プレイ待ったなし!きっと期待通りの様々な展開を用意してくれています。

『真・女神転生V』…というかシリーズの特徴なんですが、やっぱり仲魔を合体させて強化していくのが楽しいです。雑に他のゲームで例えると、ドラゴンクエストモンスターズ+主人公も一緒に戦っちゃうやつです。

見た目が好きな仲魔を手間暇かけて最強と言えるほど育て上げてバトルで無双させたい。そんな願いも叶えてくれる『真・女神転生V』。まだの方はぜひお試しください。

Factorio

バージョン1.0が2020年8月14日にリリースされた、何もない惑星に不時着したところから始まって文明研究を進めてロケットの発射を目指す箱庭ゲームです。

いいえ、真の姿はプログラマー育成用教材です。如何に効率よく自動化するのか、それを突き詰める教材なのです。このゲームを8時間以内にクリアできる方は自動化やリファクタリング、モジュール化の考え方がしっかりできているわけだから、プログラマーに転職して現実世界の文明を発展させる旅に出かけよう。っていうゲームなのです!!っていう声をそのへんのおじさん達から聞きました。

そこそこ技術が進んでくると大気汚染を嫌った原生生物の攻撃を受け、交戦しながら文明研究を進めていくことになります。汚染を最小限に抑えて不要な戦闘を避ける選択も、武を磨き戦闘で圧倒する選択も、選択の幅はプレイヤーの発想力次第です。

『Age of Empires』(AoE)シリーズが好きなので似ているゲームなのかな〜とFactorioを購入したのですが、買ってみて正解でした。AoEでいうところの、ユニット育成所の目的地を敵陣に置いて生産するだけで侵略していってくれるのが楽しいとか、市場の目的地を同盟の市場に置いて生産するだけで金が増えていくのが楽しいとか、そういった方は多分Factorioも楽しいです。多分です。多分。

プレイモードが自由に選べるので、バトル要素を排除してのんびり好き勝手遊ぶこともできます。

まだ通常モードで8時間以内にクリアできていないので、来年以降に持ち越すことになりました。あー楽しい。

まとめ

有名どころの新作を多くプレイした一年でした。

今回はTwitterや記事に書いていないけど遊んでいるゲームをまとめておきたいのと、同じ系統のゲームが好きな方と他のオススメゲームを教えあいたいという気持ちから、年末の挨拶も兼ねてお送りしました。

ソーシャルゲームはこの振り返りには含んでいないので、これを機にプロフィールページを作ったり、記事の更新時にプレイしているハード・タイトルをメモ的に残したりしてみようかなと思っています。

このブログを書き始めて早いもので一年が経ちました。今年一年ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。


この記事についてわかりやすかった・わかりにくかった点ここがもう少し知りたいなど、ご意見やメッセージをお待ちしております‼️